2010年4月

RZ125改5

 

dscn0064.jpg

 

バックステップもウチでワンオフで作りました。
さらに現在、外装を塗装(カスタムペイント)に出してますので、出来上がり次第またアップしますね!
ちなみに今回の塗装は、友人でもあるQMA DESIGNに出しています。
デザインセンスも抜群で、ウチのレーサーの塗装等でいつもお世話になっています。
興味のある方はQMA DESIGNのホームページも覗いてみてくださいね!
http://www.qma-design.com/

RZ125改4

 

dscn0071.jpg

 

さらにリヤショックはオーリンズ製。もともとオーリンズにはRZ125用はラインナップにないのですが、RZ250用を加工して付けました。

RZ125改3

 

dscn0059.jpg

 

リヤ廻りは、スイングアームは純正をメッキ処理をして、ホイールはフロント同様、TZR125用を使って17インチ化
ディスクとキャリパーはやはりTZ250用を使いました。

RZ125改2

 

dscn00061.jpg

 

フロント廻りは主にTZR125を流用して17インチ化、ディスクはFZR400、キャリパーはサポートをかませてTZ250の物をつけました。

RZ125改1

 

dscn0056.jpg

 

この車体は数年前にウチで作った物で、今まではライトステーはTZR125用の純正品を使っていたのですが
イマイチ野暮ったいので、つくり直すため入って来ました。ご覧のとおり、けっこう気合の入った改造がしてあります。
エンジンはノーマルですがフルOHをして、キャブはPWK28パイに換装、チャンバーもワンオフで作りました。

ワンオフステー4

 

dscn00054.jpg

 

ライト廻りを付けて完成しました。もう車種はお分かりだと思います・・・当時は峠最速の異名を持つRZ125改です。
ちなみに黒いライトステー部分はカワサキのバリオスの部品を使いました。

ワンオフステー3

 

dscn0052.jpg

 

車体に付けるとこうなりまして・・・

ワンオフステー2

 

dscn0050.jpg

 

・・・でこんなふうになりまして・・・?

ワンオフステー1

 

dscn0045.jpgのサムネール画像

 

今回はこんな物を作ってみました・・・?ウチでカスタム車を製作する時、割とよく作ります。

RZ125改 続き・・・

 

dscn0116.jpg

 

タンク上面には、ポケットロケットと入れました。
コレは本当は、初期型RZ250のアメリカでの愛称なのですが
今でも峠とかでは、十分通用する速さを持っていると思われるので
このバイクにも入れてみました。

RZ125改 続き・・・

 

dscn0114.jpg

 

横からだとこんな感じ・・・

RZ125改

 

dscn0111.jpg

 

QMA DESIGNさんに出していた外装が塗りあがって来ました。
イメージはお客さんの要望でUSインターカラー!!
デザインはQちゃんにおまかせしました。
仕上がりの良さとデザインにお客さんも大満足してもらいました。

CRmini用アルミレーシングファンネル その3

 

dscn0147.jpg

 

ブラックだとこんな感じです。
ドリーム50などのクラシカルな雰囲気の車両には、ファンネル部がブラックで
ベースプレートがシルバーが似合うと思いますよ!

CRmini用アルミレーシングファンネル その2

 

dscn0153.jpg

 

キャブレター装着時の画像です。

ケイヒンCRmini用アルミ削り出しレーシングファンネル発売!!

 

dscn0125.jpg

 

この度は、当店でケイヒンCRmini用としてテストを繰り返していた、レーシングロングファンネルを発売することとなりました。
今年のDE耐からテストして、その後SP100などのレース車両にて実践テストを繰り返し、ようやく納得いく結果となったので
発売する運びとなりました。
このファンネルの特徴は、ベースプレートとファンネル部の2分割式となっています。
ファンネル部のカラーは、シルバー、ゴールド、ブラック、ブルー、レッド、ソリッド(アルマイト無)の6種類
ベースプレートはシルバー、ゴールドの2種類となっていますので
ご注文時に組み合わせが可能となっています。
販売価格は税込みで11550円です。
ケイヒンCRmini キャブレターはとてもよい製品なのですが、若干セッティングのシビアさがあるようです。
特に、中間回転数でトルク感が無い、ツキが悪い、また高回転域とのつながりが悪いなどの症状には
このファンネルを取り付けることにより、セッティング幅が広がり、症状解決の糸口となると自負しております。
(エンジンの仕様、状態によって固体差はあります)
また、ヨシムラのMJNとの相性もいいので、ぜひお試しください。
商品は当ホームページの通販コーナーにて販売していますので、ご検討の上、よろしくお願いします。
 

2010 DE耐始動!!その2

 

dscn0386.jpg

 

今年仕様の大きな変更・・・それはシリンダーヘッドです。
我がチームもいよいよキタコのSEヘッドを入れてしまいました・・・
オイラ的にはもう少しノーマルヘッド改を煮詰めたかったのですが
テストするには時間が無さ過ぎるので、あっさり変更しちゃいました・・・
慣らしを終え、路面温度も低い中、恐る恐るペースをあげてみると
あっさりと40秒台後半・・・恐るべしSEヘッド・・・
しかし課題もあります。やはり燃費が落ちました
今後はラップと燃費のバランスをどうするのか・・・
それがキモになりそうです
それからウチのファンネルはいい仕事をしてくれてるみたいです。
去年よりリヤで3丁ロングで走ったのですが、中間トルクもよく
アクセルに対しての反応も良好です。
次の練習が楽しみです。

2010 DE耐始動!!

 

dscn0382.jpg

 

先日、1月22日にもてぎの4ミニ走行会に行ってきました。
早いもので、もう2010年のDE耐の練習です・・・
一見すると去年の仕様となんら変わりはないのですが・・・?

その後のガンマ・・・ その4

 

dscn03681.jpg

 

キャブセッティングもおおまか合わせて、いよいよ
エンジン始動です!!
まだまだ細かい煮詰めはこれからですが
ん・・・うん・・・感無量です・・・
オーナーさんと共に至福の瞬間です・・・(泣)
TZ250は2気筒で70馬力ちょっと・・・
×2だから・・・夢は膨らみます。

その後のガンマ・・・ その3

 

dscn0372.jpg

 

 

点火系のローターはTZの部品とRSの部品を
組み合わせて取り付けています。
ステータベースプレートやディスクロータカバーも
ワンオフです。

その後のガンマ・・・ その2

 

dscn0359.jpg

 

YPVSの取り付けに関しては、一部の部品を
後方排気時代のTZの部品を利用して
連結ロッドはワンオフで製作しました。 YPVSの取り付けに関しては、一部の部品を
後方排気時代のTZの部品を利用して
連結ロッドはワンオフで製作しました。

その後のガンマ・・・

 

dscn0358.jpg

 

前から製作していたガンマ改レーサーがほぼ完成しました!!
悩みの種だったYPVSの取り付けもうまく解決していよいよ
エンジン始動です。

効果的なパーツ!?

 

dscn0055.jpg

 

現在、ウチではDE耐や桶川のSS100クラスに出ているお客さんが
いてマシンメンテや製作、セッティングについてのアドバイスなどもさせて
もらっているのですが、そんな中で気づいた事やお勧めのパーツもあります。
まずはIGコイルですね。
レースだとレギュレーションによっては交換不可の場合もありますが、
OKならばお勧めのパーツのひとつです。
エイプ系の縦型エンジンやモンキー系の横型エンジンでレーサーを作ってる
方は是非、閉磁路タイプのIGコイルに交換する事をお勧めします。
信頼性が高く効果が高い物は、ASウオタニさんのSPⅡか
ヤマハのTZ250用ですね。
どちらもボルトオンではないですが、簡単な取り付けステーと電装加工で
装着可能です。(社外のインナーローターとか付けてる場合は装着不可です)
もちろん、キャブセッティングが合っていての前提ですが、これらを装着するだけで
更なるトルクアップとツキの良さ、始動性のアップも期待できます。
特にDE耐マシンは燃費追求の為、スロー系も絞りがちで始動性が悪くなる
場合が多いのですが、ウチのDE耐マシンもIGコイルを変えてからほぼ一発始動で、
始動直後でも回転が安定するようになりました。
また中間域から高回転でのトルクが増し、若干燃費も向上と・・・いいこと尽くめです。
もちろん、ミニバイクコースでも効果は体感できます。
2スト車に比べて、アクセルの開け始めに前に出る感が薄い100ccの4スト車は
少しでもトルクアップやツキを良くしたいものです。
今、純正IGコイルで伸び悩んでる方は、是非ともお勧めですね。

CRminiのセッティングについて

 

dscn0323.jpg

 

今回は、最近問い合わせが多いCRminiのキャブセッティングについて
書いてみますね。
CRminiの大きな特徴は、スロットル全開時の吸入効率の良さです。
全開時はベンチェリー部の凹凸がほとんど無くなる構造になっています。
・・・が、その代わり全閉から4分の3ぐらいの開度にかけては、吸入空気
の流れを整流しにくいので、セッティングがシビアになりやすく、
ミニバイクコースでアクセルの開け方が早くなる(カパッと素早く開けちゃう)
走り方ではよりセッティングを出すのが難しくなります。
メインジェット(以下MJ)やスロージェット(SJ)、ニードルのクリップの
段数変更だけでは、まともに走るようにはなりません。
ちなみに、ニードルを使ったセッティングでは
・マシン SS100仕様
・エンジン 100ccノーマル
・CDI POSH
・マフラー 社外製レース用

・MJ #95
・SJ #48
・スロットルバルブCA #3.0
・NJ 3.8-L4.0もしくは4.5(標準品を加工)
・JN NNUもしくはNNS
・エディーファンネル
もちろん、MJ、SJ、JNに関しては気温や気圧
走り方によっても若干の変更は必要となります。
ただこれだけのセッティングパーツを揃えると、費用
もかかりますし、一部の部品はまだ流通していない
物もあります。
そこで手っ取り早くセッティングを出す方法のひとつが
ヨシムラMJNの装着です。
MJNの特徴は霧化特性の良さと、燃費の向上です。
CRminiのような構造のキャブには、特に合ってると思われます。
ただ、完全って訳ではありません。
標準ファンネルで乗った印象では、回転のツキがイマイチで
上がりはスムーズになりますが、モッサリというかフワッとした
回転の上がり方で、トルクも細い感じがします。
そこで、ウチのファンネルを付けて、セッティングを合わせると
アクセル開け始めのツキがかなり良くなり、中間域のトルク感
もかなりアップします。
今、桶川とかでCRminiを付けて走っている人達も、この組み合わせ
が多いです。
ちなみにMJNを付けてのセッティングですが
・マシン SS100仕様
・エンジン ノーマル
気温10℃
・MJ #105
・SJ #48
・CA 標準2.0
・MJNクリップ 真ん中
・エディーファンネル

このセッティングでかなりの好結果が出ています。
あとMJNだと1年を通して、クリップとかは変更しないで
大丈夫みたいです。
セッティングに時間を取られずに、走りに集中できる所が
いいですね。
CRminiでセッティングに苦しんでいる方は是非とも
試してみてください。

それから、我がDE耐マシンのセッティングですが、
MJが#90前後が付いている以外、他は同じセットです。
シリンダーヘッドやマフラーの違いはありますが
かなり絞り傾向です。

スタッフブログ始めます

よろしくおねがいします!

メインページ | アーカイブ | 2010年6月 »

このページのトップへ